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ふたご(双子)座の性格や特徴「さすらいの語り部」【星座占い】

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「ふたご(双子)座」の性格を星座占いで紹介します。5月21から6月20日の間に生まれたのであれば「ふたご座」です。「さすらいの語り部」というフレーズがぴったりな星座。そんなふたご座の、性格から相性、恋愛観や仕事観についてもみていきます。

ふたご(双子)座の性格や特徴「さすらいの語り部」【星座占い】

■ふたご座の性格

好奇心が旺盛で社交家です。

「意味・言葉・関わり」といったことを大切にします。未知なるものの中にひそむ、自分のかけら探しをどこまでもしていきます。

こういった性質は人間関係のみならず仕事や恋愛、自身の活動にも出てきます。飲みの席などで最後の最後まで残る方がふたご座に多いです。

お調子者も多く、ジョークを連発したり周囲を笑わせたりするのが得意です。ただ大事なことや、言ったことをすぐに忘れてしまうことが多く、これはふたご座の欠点でもある集中力の欠如です。

信頼を失ってしまうことになるので注意したいところですが、その後のフォローもとてもうまく、信頼を取り返すことができます。

また、論理を大切にする星座でもあります。「こうするとこうなる」といった因果を理解することは得意です。

こうした因果の視野はどこまでも広いため、人類皆兄弟といった考え方ができ、実践できる力を持っています。ふたご座の有名人といえば、マリリン・モンロー、美空ひばりなどたくさんいますが、共通点として大衆的人気者が多いです。

お調子者な一方で、真面目という二面性が人を惹きつけるのでしょう。

星座でわかる性格の特徴

■ふたご座の仕事観

とても知的で、複雑なものでも軽快に取り組みます。

反応は柔軟で、機転がきき、素早い判断ができます。物事の良いところを見つけ出すことや、つながっていなかったものをつなげていき、適した形に整えていきます。

ひとつの仕事では飽きてしまい、掛け持ちでいろんな仕事をする方が多く、異なった分野のことを組み合わせ、独自性を融合して生み出していきます。しかしお手軽なところばかりを好んでいると、視野の拡大、発想の拡大ができなくなってしまいます。

お手軽さも大切ですが、時には野心を燃やしてみましょう。

■ふたご座の恋愛観

気になる人が複数いて、たとえ恋人がいても別の誰かを気にしています。飽きっぽい性質なのです。

恋愛の始まりの頃、相手の知らなかった一面をひとつずつ理解していくのはとても楽しく、大好物ではありますが、相手のことがわかってきた頃の飽和した倦怠感は最も苦手なものになります。

きょうだいのような絆はありながら、お互いに束縛しないところを追い求めていくようです。どこか運命的に恋愛に恵まれない方が多いですが、恋愛が始まると長続きします。

飽き飽きしていても、未来にあるふたりの可能性にも好奇心が湧いてくるのです。

■ふたご座の結婚観

晩婚の方が多いです。

価値観の一致が大きなテーマとなり、いつも夫婦がそばにいて議論し合う仲を望むのです。あくまでも恋愛結婚を求めるのでお見合いをしても、なかなか好みの方に出会えないことがあるでしょう。でも、良い相手を探す努力は怠ってはいけません。

結婚生活では、束縛をとことん嫌います。結婚してからも仕事をする方も多く、器用ですから子育てと仕事の両立もできるでしょう。

家庭的でありつつも自分自身のことも大切にするので、そういった理解や余裕を求めています。 

■ふたご座が持つ闇の面

自由気ままな人や勝手な人に嫌悪感を持ちます。

ふたご座の人は、極端な歓喜と深刻な不安を同時に味わうことができるところがあり、

他者を刺激し煽りながらも自分は冷静な観察者の立場を崩さないため、

自分が好きなようにやることを我慢してしまうのです。

■好きなもの嫌いなもの

好きなものは風通しの良いことです。

心を開ける仲間や、なんでも相談できる人間関係は、ふたご座の方にとっては欠かせない存在です。「高い場所」も気持ちが解放されやすく、ふたご座の方にとっては居心地良さを感じられそうです。

嫌いなものは上下関係にガチガチに縛られることや、行動や思想においても窮屈なもの。それらはストレスでしかありません。言葉を大切にすることから、礼節がない方も苦手です。

■相性

交流を大切にできる方や、可能性を広げてくれる方とは相性が良いです。柔軟性に欠けたり、融通が利かない方とは相性が良くないでしょう。

星座でいうと、てんびん座、みずがめ座の方とは相性が良いです。おとめ座、うお座の方とは情熱が行き違うことが多く、妥協と葛藤が生まれやすくなります。

■ふたご座の性格の背景

占星術におけて、ふたご座は黄道12宮の第3宮です。
太陽は風を運び、受粉作用を介して生殖が達成される。春と夏の変わり目の時期です。

ギリシャ神話では、双児神ディオスクロイとされており、ギリシャでは航海の守護者として広く祭られ、

船霊として闇夜や暴風雨の時に船のへさきに立ち、導く恵み深い神霊とされていました。

また、知識の伝達者として知性と実行力を合わせ持つ星座であり、

春分点がふたご座にあった時代は、移民と交易、それに伴う文化の交流が地球上で始まった時期と重なるものと推察されております。

ふたご座のキーワードは

「私は考える(思考)I think」

人生で言えば、もっとも知識欲が旺盛で新鮮な好奇心にあふれた時期です。

人と人との交流や知識の交換が、自己の能力の進展と心の世界の拡大につながることを学ぶのです。

ふたご座の守護星は水星です。

知性を司る惑星であり、思考力、知覚力、学習能力、コミュニケーション能力などを支配し、

知的興味の方向や研究の対象を示します。

また、水星は太陽、月とともに本人の人格に一部を形成し、外部に表現するのを助けます。

水星の影響は、有能で生活力を高めるところがあるのですが、その反面、機転や融通性に欠ける面も出てきます。

水星は知的適正や職業的な有能さ、または人とのつながりを作る術を教えてくれるのです。

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ホロスコ

幼少の頃から宇宙の魅力に惹かれ、本当の本当を追求していたら西洋占星術に出会う。現在星読みを生業に生きてます。

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