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PR:日本ロレアル株式会社

敏感肌がエイジングを加速させている!? 敏感肌とエイジングの怖いサイクル

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季節の変わり目になると現れる、肌のゆらぎサイン。肌が敏感なときでもエイジングサインにアプローチして、きれいになりたいという女性のわがままを叶えるアイテムが登場。皮膚科医が教える敏感肌とエイジングの関係とそのケアについてもご紹介します。

敏感肌がエイジングを加速させている!? 敏感肌とエイジングの怖いサイクル

■99%が、季節の変わり目になるとお肌のゆらぎを感じているという結果!

『PPssPP』読者130人が回答した「肌のゆらぎと敏感肌に関するアンケート」では、気候の変化が激しい季節の変わり目に、肌のゆらぎ(お肌の疲れやくすみや乾燥)を感じると答えた人が99%。多くの人が、肌に起こる異変を感じていることがわかりました。

これから秋冬のシーズンに入り、乾燥や気温の変化がありますが、肌のゆらぎ(肌の疲れ、くすみや乾燥)を感じたことはありますか?

「はい」99.2%
「いいえ」0.8%

また、季節の変わり目に起こる肌の変化に対し、対策を行っている人は62%。

・マッサージや保湿クリーム、オイルの使用
・セラミド配合の基礎化粧品や低刺激の化粧品に変えている

という意見が多く寄せられました。食べ物や生活習慣も大切ですが、敏感になった肌に合わせたケアを選んでいるようですね。

■皮膚科医から、メカニズムやスキンケアメソッドを学ぶ「DERM CLASS」が開講

皮膚科医が採用する敏感肌のためのスキンケアブランド・ラ ロッシュ ポゼが9月に開催したスキンケアセミナー「DERM CLASS」。皮膚科医の宮地百子先生(山王メディカルクリニック)が登壇し「敏感肌のためのエイジングケア」について講演しました。

講演では、敏感肌になるメカニズムや敏感肌とエイジングの関係、化粧品を用いたエイジングケアの方法など、肌が刺激に弱くなることで引き起こされる敏感肌と、それを原因のひとつとなって加速すると言われるエイジングについてお話を伺いました。

本レポートでは、同セミナーの内容をまとめてお送りします。

■私も敏感肌……?

「敏感肌」という言葉自体はよく耳にするものの、「敏感肌」って? どんな状態を指すの? 私も敏感肌? と気になる方も多いのではないでしょうか。

『PPssPP』が実施したアンケートでも、自分は敏感肌だと思っている人は58%。季節や生理サイクル、ストレスによる肌のゆらぎがその理由だそうです。

自分の肌を敏感肌だと思いますか?

「はい」57.7%
「いいえ」42.3%

敏感肌は、肌のバリア機能が低下している状態のこと。どんな人にも起こりうる現象です。

肌表面の角質層が水分を蓄えることで、外的刺激から肌を守るのがバリア機能。肌表面の水分量が低下することで、その機能も衰えてしまいます。バリア機能が低下すると、肌が刺激に弱くなり、炎症が起きます。これが敏感肌になる原因のひとつです。

つまり、肌の内側と外側にしっかり水分を蓄えて、バリア機能を低下させないことが重要。空気が乾燥するこれからの季節は、肌の「保湿」に気をつけてみてください。

毎年気温が下がる時期になると、肌の乾燥や化粧水がピリピリとしみるのが気になる方も多いのではないでしょうか。乾燥や夏の間に蓄積した肌ダメージで敏感になった肌が炎症を繰り返すことにより、シミ、シワなどのエイジングサインが現れたり、肌の弾力やボリュームが失われて、肌の老化現象もスピードアップしてしまうのです。

■敏感肌とエイジングの怖いサイクル

アンケートでは「肌がゆらいでいる際に対策をしていない」と答えた人が38%。

この記事を読んでいる方の中にも、「気になりながらもなんとなくやり過ごしている」という方もいるかもしれません。前述の通り、敏感肌がエイジングを加速させる原因になっていると言われているので、今日から肌のコンディションに合わせたケアをすることをおすすめします。

また、シミやシワなどのエイジングサインが現れると、美白やハリ感UPアイテムに走ってしまうのが乙女心。しかし、普段使っている化粧品でもピリピリしてしまったり、赤くなりがちな肌コンディションのときは、刺激の強い化粧品やケア方法は避けたいところ。

肌への刺激が少なく、保湿成分で肌の状態を整えてくれるアイテムがおすすめです。肌の状態に合った基礎化粧品を使ってみて。

■認めたくないエイジングサイン。ケアを始めるのは、出てきたシミ・シワに「観念した」とき!?

では、エイジングケアは何歳頃から意識するとよいのでしょうか? 宮地先生は「30歳を目安にエイジングケアに着目するといい」と「DERM CLASS」で話しています。

それに対し、『PPssPP』読者がエイジングケアを気にし始めた年齢は36~40歳が31.5%、次いで41~45歳が22.3%。宮地先生の話す目安と比較すると、エイジングケアに取り組むタイミングは少々遅め……といったところでしょうか。

シミや小じわ、毛穴など気になる症状が出てから対策! という方も多いようですね。後悔より、行動。まだの方は早速エイジングケアを始めてみてください。

エイジングケアを意識し始めたのはいつ頃ですか?

「〜25歳」6.9%
「26〜30歳」14.6%
「31〜35歳」21.5%
「36〜40歳」31.5%
「41〜45歳」22.3%
「意識したことはない」3.1%

■うるおって弾力感とハリのある肌へと導くラ ロッシュ ポゼ「ヒアル B5 クリーミーエッセンス(※1)」

エイジングケアを考えつつ、敏感になっている肌へのケアもしっかり行いたい! という女性のわがままを叶えるラ ロッシュ ポゼ「ヒアル B5 クリーミーエッセンス(※1)」が9月13日(木)に新登場。

肌への負担や刺激(※2)が少なく、もっちりとうるおって肌密度の高い肌に導く「ヒアル B5 クリーミーエッセンス(※1)」は、肌の角質に浸透して水分を蓄える「低分子ヒアルロン酸(※3)」や、肌表面のうるおいをキープする「高分子ヒアルロン酸(※4)」に加えて肌のバリア機能(※5)をサポートする「プロビタミンB5(※6)」で構成されたラ ロッシュ ポゼ独自の「ヒアル B5 コンプレックス(※7)」を配合しています。

保湿力はしっかりあるのにみずみずしくスーッとお肌になじむ軽い使い心地で、ヒアルロン酸美容液にありがちなベタベタ感を抑えた仕上がりに。

保湿のポイントのひとつとして、ラ ロッシュ ポゼのベストセラーで、ミネラル分を豊富に含んだフランス天然の湧水「ラ ロッシュ ポゼ ターマルウォーター(※8)」も配合されています。翌朝のお肌もふっくらうるおいを感じることができました。

※1 販売名:ヒアL-B5 クリーミーエッセンス
※2 すべての人に皮膚刺激が起きないわけではありません。
※3 加水分解ヒアルロン酸(保湿成分)
※4 ヒアルロン酸Na(保湿成分)
※5 角層
※6 パンテノール(整肌成分)
※7 加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na(ともに保湿成分)、パンテノール(整肌成分)
※8 水:整肌成分

■日頃のエイジングケアで肌も心も前向きに

・「敏感肌」は誰にでも起こりうる
・「敏感肌」の原因は肌表面の水分不足。防ぐには保湿を心がける
・「敏感肌」はシミやシワといったエイジングの原因のひとつになる

季節を問わず、さまざまな要因から引き起こされる「敏感肌」。カサカサしたお肌自体も、ストレスになりますよね。そんなときは使い心地の良さと、うるおいを追求した敏感肌用エイジングケア美容液のラ ロッシュ ポゼ「ヒアル B5 クリーミーエッセンス」をプラスして、肌も気持ちも前向きにしてみませんか? 

■製品情報

「ヒアル B5 クリーミーエッセンス」
販売名:ヒアL-B5 クリーミーエッセンス

保湿美容液
容量:40ml
メーカー希望小売価格:4300円(税別)
発売日:2018年9月13日(木)

ヒアル B5 クリーミーエッセンスをチェック

(お問い合わせ先)
ラ ロッシュ ポゼ TEL 03-6911-8572



Text/Naomi Okamoto
写真/Shutterstock

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