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ディープキスの上手なやり方。気持ち良さを楽しむテクニックとは

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ディープキスの上手なやり方、キスをしているときの男女の心理や、ディープキスが下手な人、上手な人の特徴について調査をしてきました。お互いの愛を深める行為であり、コミュニケーションでもあるキスはパートナー同士にとって大事なもの。だからこそ、相手が気持ち良いと感じる雰囲気やテクニックを知っておくことが大切なのです。

ディープキスの上手なやり方。気持ち良さを楽しむテクニックとは

ディープキスをするとき、ただなんとなくでキスをしていませんか? ディープキスは人によっては、とても特別な意味を持つ行為です。「ただなんとなく」で済ませてしまうのはもったいない。

テクニックを用いたほうがよりよく楽しめるキスになるので、ぜひそのテクニックを磨いていきましょう。

具体的に、ディープキスが下手な人と上手な人ではどのような違いがあるのでしょうか。その特徴や、上手なディープキスができるようになるテクニックなどを聞いてみました。

ディープキスをしている時の男性と女性の心理

ディープキスをしているとき、みんなはどのような心理になっているのでしょうか? もちろん、その心理はひとつではなく、いろいろな心理があると思います。今回は性別ごとに、一部の意見をみてみます。

・男性の心理

「状況にもよりますが、ふたりきりの部屋でディープキスをしているならそのままセックスに移行できると思います。ディープキスをしているときは、このあとはセックスだなぁと考えながら、どうセックスまで持ち込もうか一生懸命に考えていますね。軽くボディタッチもして、うまくセックスまで導ければと期待しています」


「ディープキスに夢中になっているので、何かを考えているわけではないです。余裕があれば今後の展開も考えたいけれど、ディープキスは気持ちがいいので頭が真っ白状態になりますね。あの状況で何かを考えられる人はすごいと思います」


「恋人がディープキスで相手が気持ちよくなってくれているか、どうすれば気持ちよくなれるかなどを考えてキスをしています。触れるだけのキスと違って、ディープキスは最中に考えなければいけないことが多いんですよね。舌の動かし方とか、呼吸のタイミングとか。そういったことを必死になって考えています」

これらの意見を見てみると、全体的に必死になっている男性が多いようですね。
次の展開への期待に胸をふくらませる男性もいるようですが、ディープキスそのものに一生懸命で、余裕がない人もいるよう。ディープキスに慣れた方なら、余裕をもったキスもできるのでしょうか。

どちらにせよ、好きな人とのキスに一生懸命になってくれるのはなんだかうれしいものです。愛らしさを感じてしまいますね。男性とキスをするときは、彼の必死さを感じながら楽しんでいきたいものです。

次に、女性の心理を見てみましょう。

・女性の心理

ディープキスをするときの女性の心理

「私からではなく恋人からディープキスをしてくることが多いので、舌が入ってきた瞬間に『あ、きた!』という気持ちになり、少し身構えることが多いです。ディープキスは触れるだけのキスと違って愛情の強い特殊なキスのように思えますが、うっとりするとか情熱的になるとかはあまりなく、なんだか不思議な体験をしている気分です。愛されている感じはありますけど」


「特に何も考えず、ぼーっとしていることが多いです。ディープキスはどちらかと言うと苦手なほうなので、早く終わってほしいなぁという気持ちでキスしています。もちろん、嫌ってわけでもありません。苦手ではあるものの、相手のことを愛しているので受け入れています。この行為を好きになれればいいなと思います」


「ディープキスが好きなので、最中は夢中になっています。どうやって舌を絡まそうかなとか、こうやったらより気持ちいいのでは? とかを考えてしていますね。だから気持ちよくて何も考えられないという感覚に陥ったことはないです。でも、頭の中はディープキスのことでいっぱいです」


「いま、私はすごく愛されている! という気持ちになっています。ディープキスしてもらえるくらい愛情をもってもらえるなんてうれしくて、キスしている最中はうっとりしてしまいますね。愛を全力で感じている状態です。この状態がずっと続けばいいと思うときもあるくらいですね」

今回お話しを伺った女性陣の場合、意外と冷静になっている……という意見が多いようです。ディープキスは情熱的なものだと思いきや、誰もがそうというわけでもないのですね。キスしているときに落ち着いていられるのは、キス慣れしているかどうかも関わってくるかもしれません。

もちろん受け身ではない意見もあったので、積極的にディープキスを楽しむ女性もいることがわかりました。ディープキスで愛情を感じられるなら、それはパートナーとの関係を深めていく上で喜ばしいことであると思います。キスの中でも大きな愛情表現なので、ぜひしっかり味わってほしいです。

彼氏が「いますぐキスがしたい」と思う瞬間! その心理を調べてみた

ディープキスが下手な人の3つの特徴

ディープキスが下手な人の3つの特徴

ディープキスは舌を絡ませ合う、歯を当てないなど、触れるだけのキスよりも、テクニックが必要となってきます。ディープキスが下手な人は、どのような特徴があるのでしょうか。これらに当てはまる人は、改善が必要になりそうです。

【ディープキスの下手なやり方1】焦り過ぎて落ち着きがない

「ディープキスをするとき、彼氏の『とにかく濃いディープキスがしたいんです!』という意思が強いせいなのか、ものすごい勢いでキスしてくるときが多いんです。優しく唇を包み込むようなキスとは無縁の、歯がガツン! と当たるキス。1回だけならまだ許せるけれど、その後も勢いをつけて繰り返しディープキスをしてくるから、毎回ガツンガツンと歯が当たって。歯が当たるディープキスは場合によっては痛いし、興ざめでした。注意してからは多少マシになったものの、まだ必死さがありますね」


「必死になりすぎて食らいつくようなディープキスは、呼吸のタイミングが掴めず苦しい思いをします。鼻で呼吸すればいいとは言われるけれど、そのタイミングも難しいような、ずっと口を塞がれているようなディープキスは辛いです。もっと落ち着きをもってキスをしないと、気持ちよさも何もありません。相手の動きに合わせるのに精一杯です」


「鼻息がすごい! 興奮しすぎなのかなんなのか、フガー、フガーと唇に相手の勢いのある鼻息が当たるのは興ざめです。呼吸を止めろとまでは言いませんが、もう少し落ち着いて呼吸をしてほしい。あと、私に呼吸するタイミングを与えてほしい」

なんでもそうですが、焦り過ぎは禁物です。ディープキスをするときは、落ち着いて優しく触れ合うキスから始めたほうがよさそうですね。「キスしたい!」という気持ちは大切ですが、それよりも「相手と気持ちよくなりたい」「相手を愛おしみたい」という思いを優先してほしいところ。

ゆっくり味わうようなディープキスなら、呼吸のタイミングも合い苦しい思いをすることはなくなりそう。唇を押し付けすぎず、適度な距離感をもってディープキスをするといいですね。相手の様子もしっかり観察していきましょう。

【ディープキスの下手なやり方2】舌の動きが控えめすぎる

「せっかく舌を入れるなら、大胆に大きく動かしてほしい。それなのに、入り口付近でチロチロと唇を舐める程度のディープキスしかしない。最初はそれでいいけれど、ずっとその調子だとぜんぜん気持ちよくなれません。まるで猫に舐められている気分。せっかくのディープキスが台なしだと思います。動かしすぎもどうかと思いますが、動かさないのも問題です」


「どう舌を動かせばいいかわからないかもしれませんが、ただ舌を入れただけでたいして動かさないのはNGですね。こちらが舌を絡ませて必死に動かすしかなくなります。積極的に大胆に動かしてほしい。こちらばかり動かすのも疲れます」


「舌を絡ませてくれるのはいいのですが、緊張ゆえに硬直しすぎていて、舌の動きが悪すぎるディープキスはちょっとと思います。舌に力が入りすぎていて、弾力がかなり少ないんです。これではただの濡れた棒を入れられているのと変わりありません。もっと舌の力を緩めて、柔らかく、優しく舌を動かしてくれればありがたいのに」

ディープキスの醍醐味と言えば、舌を絡ませてキスをすること。それなのに、舌の動きが悪ければ気持ちが高ぶることはないかもしれません。始めのうちは緊張して動きが悪いかもしれませんが、できるだけ頑張って動かしてほしいですね。

いきなり舌を奥に突っ込んで大胆に動くのも相手が苦しがるかもしれませんので、最初のうちは入り口付近で控えめに、でも盛り上がってきたら大胆に大きく動くというメリハリをつけるとよさそうです。荒々しすぎるディープキスも考えものなので、うまく切り替えていきましょう。リラックスして、力を抜いてキスするのがポイントです。

【ディープキスの下手なやり方3】無表情でキスを迫る

「ディープキスする上で、表情はとても大切だと思います。以前、彼氏から真顔で迫られたときは正直怖かったです……。真顔で肩をガシッと掴まれ、いきなりキスってロボットやマネキンとキスするような気持ちになってしまいます」


「表情が固すぎるのは雰囲気がでなくて嫌。少し照れた顔とか、うっとりと色っぽい顔とかしてくれればこちらも気分が盛り上がって、キスする気持ちになります。何を考えているかわからない無表情はゾッとしますね。演技でもいいからもう少し表情を変えてほしい」


「ディープキスしたとき私は目をつむるのですが、あるとき目を開けたらびっくり! 相手が感情のない顔でキスをしていたんです。目が合ったときはなんとなく怖くなりました。普通は大好きな人とキスしていたらうっとりしたり、欲情した顔をしたりしません? そういうのが表情にでていないと、キスしていて不安な気持ちになり、キスに集中できません」

表情は雰囲気作りに重要だと思います。キスをする直前、相手の状況を見て「あ、キスするんだな」とわかるときがありますよね。しかし無表情の場合だと、それがよくわかりません。

無表情で迫られたら怖いと思う人もそれなりにいると思うので、今後ディープキスをするときは表情にも気をつけたほうがよさそう。感情をオープンにしたディープキスだと、自然に何かしら表情がでると思います。問題は、緊張のしすぎかもしれません。キスの前に、リラックスするよう頑張ってみてほしいです。

ディープキスの上手なやり方。5つのテクニックを紹介

ディープキスが上手い人のやり方

ディープキスが上手な人は、一体どのようなテクニックを使っているのでしょうか。そのテクニックを知ることができれば、ぜひ取り入れてディープキス上手になりたいところ。キス上手になれれば、恋人とよりよいキスライフが送れます。

さて、ディープキスが上手な人が使っているテクニックとは?

1.ディープキスの最中に声をもらす

「色っぽく上手なキスをしてくれる人は、キスの合間に『んっ……』『はぁ……』『あっ……』など、吐息に近い声をだしてくれます。これがとても興奮するんですよね。キスの最中に思わずもれてしまった声、というのがグッときます」


「ディープキスもセックス同様けっこう感じるものだと思うので、感じているということをわからせてほしい。例えば声をだすこと。大げさに声をだす必要はありませんが、吐息とともに何かしらの声をだしてほしいです。感じているときの声に近ければ更に気持ちが高ぶります。あまりにオーバーにされると萎えますが、息継ぎのついでくらいに声をだしてくれればと思いますね」


「ディープキスの合間に声が聞こえたら興奮します! 言葉になっていなくていいので、吐息めいた感じで何か発してほしいです。女性でも男性でも、声をだせる人は色っぽくていいと思います。感じてくれているのかな? という期待ももてますね」

触れるキスのときはあまり声をださないと思いますが、激しいディープキスなら声がもれることもありそう。それだけでキス上手と思われるのなら、使わない手はありませんね。

声をだすタイミングとしては、基本的には息継ぎのときです。息継ぎとともに声をだせばとても自然になりますし、自分自身も声をだしやすいと思います。また、唇同士が少し離れて隙間ができたときもおすすめです。

ただ、ディープキスの序盤から声をだすのはわざとらしさがでるかもしれません。触れるキスが少し深まった程度の、リップ音を軽くだす段階ではまだ声をだすのは控えたほうがいいかもしれません。

本格的に声をだすのは、完全に舌を絡ませ合い始めたころ。「ちょっと呼吸が苦しいかも」と思うくらいのペースになってきたとき、息継ぎのタイミングで声をだしていけば、とても自然になると思います。

また、相手が舌を奥まで入れてきて、激しいキスになってきたときは「んんっ」とくぐもった声をだすのもいいですね。激しさが声で伝わってきて、相手も興奮していくと思います。

ノドの奥から声をだすようにすると、よりそれっぽい声になると思います。響かせるように声をだせば、その感覚が相手にも伝わって興奮してもらえるかも。相手の耳を楽しませる気持ちでしてくださいね。

2.焦らずゆとりをもっている

「ゆっくり、じっくり舌を絡めてくれるディープキスは最高! 余裕を感じられて、こちらもじんわりと気持ちよくなれます。体の芯からとろかせてもらっているような感覚ですね」


「焦って舌を出し入れするようなキスはナンセンスだけれど、落ち着いて動いてくれるならホッとできます。ディープキスは緊張するので、相手が焦って忙しい動きをしていると、こちらも気持ちに余裕がなくなって焦ってしまいます。だから、焦りを感じないキスは安心できて身を委ねられます」


「ゆっくりした動作のディープキスだと、最初は身構えていた気持ちがほぐれてくるし、慣れてくるとだんだん『もっと、もっとして!』と、キスを求める気持ちになれるので好き。後になればなるほど、焦らされているようで気持ちが燃えるんです。だからゆとりのあるキスをしてもらえると、この人上手だなぁと思えます」

何事も余裕をもつことが大切です。相手が焦っているとこちらも焦ってしまい、呼吸が無駄に乱れたり、歯が当たったりと、いいことはありません。状況にもよりますが、そもそも焦る必要もないはず。ここは心を落ち着けて、じっくり味わうようにキスをしたいところです。

落ち着いてキスをするためには、気持ちをリラックスさせてからキスに挑むのがよさそう。例えばリラックス効果のあるアロマの香りをかいでおく、食欲を満たしてゆったりした気持ちにしておく、恋人とのんびりテレビでも見てゆっくり過ごすなど。

気持ちが落ち着いていれば、それだけ焦りのない上手なディープキスができるはずです。キスの前にできる限り気持ちをリラックスさせて、それからゆっくりとディープキスに挑みましょう。

ディープキスをしていると、だんだん興奮して焦りがでてくることもあると思います。それでも、できるだけゆとりをもっておきたいですね。ゆとりがあれば相手を満足させられる可能性が上がります。そのことを頭に入れておけば、少しは落ち着いて行動しようという気になると思います。

もしも、どうしても落ち着くことができないのなら、恋人に合う前にイメージトレーニングをしておくといいかもしれません。イメージトレーニングでは「落ち着いてディープキスをしている自分」を想像してみてください。何度か繰り返していくうちに、本番でも焦らないスマートな自分でいられるようになりますよ。

3.ボディタッチも交えている

「ディープキスしているときは、手の位置も重要だと思います。以前、ずっと肩に手をおいているだけの人がいたときはげんなりしました……。そうではなく、腰に手を回したり、髪に触れたりなどをしてくれると、こちらも気分が高まります」


「キスをしている最中は、ボディタッチも加えてくれるとテンション上がります。キスしながら腰に手を添えて引き寄せられたり、おしりをなでられたりしたときは興奮しました! 唇も体も全部愛されている気持ちになれます」


「頬や髪をなでられながらディープキスしたのは印象的でした。優しく触れてくれる感じがいいんです。キスは激しいのに、手付きは優しいというギャップにやられましたね。首元やうなじをススっと軽くさすられた感じのときもゾクゾクしました!」

ディープキスは唇や舌の動きが重要ですが、なにもそれだけではありません。ディープキスをしながらボディタッチにも気遣えば、より感度の高い上手なディープキスとなるようです。

キスの最中、手をどこに置くかというのはキス初心者さんだと悩むことも多そうですね。相手の肩に手をおいたまま動かさない人もいれば、忙しなく腰やおしりを触って動かしている人もいるでしょう。舌と同じように、落ち着きがない動きをするときもあるでしょうね。

ディープキスに慣れてきたら、ボディタッチにもぜひ気を使ってみてください。どこをどのように触るかで、相手をより官能的な気分にさせることができますよ。

狙うべきは、もちろん相手が気持ちいいと思える場所。女性が相手なら胸元や腰付近が代表的でしょうか。もちろん男性相手でも、おしりに触れたり、背中に手を回してギュッと抱きしめたりすると気持ちが燃えると思います。

人によっては、頬や頭に触れてキスしやすいように頭の角度を固定する人もいそう。相手に抑えられている感覚が好きな相手なら、頭を抱えるようにしてキスをしてもいいかもしれませんね。

ただ、ボディタッチに気を取られすぎるとディープキスが疎かになってしまうかもしれませんので、お気をつけください。ボディタッチはあくまでディープキスを盛り上げるスパイス的な存在でしょう。まずはディープキスをしながら腰を引き寄せる、程度の簡単なことから初めてみるといいですよ。慣れてきたら、どんどん触れていくのも良しです。もちろん、相手が喜ぶ触り方をしてくださいね。

4.口臭がいい香り

「キスをする瞬間、ふわっといい香りがしたんです。ミント系で少し甘みのある、優しい香り。その香りを感じながらディープキスしていると、美味しいし気持ちいいしで最高でした! その香りを堪能したくてもっとキスしたくなります」


「キスで気になるのは特に口臭! 臭かったら絶対にキスしたくありません。でもディープキスが上手な人って、なぜか口臭が無臭か、心地いい香りがする。それならキスも大歓迎です」


「口臭ケアはエチケットだけれど、できている人はそんなにいない気がする。だからこそ、口臭ケアがばっちりな人にはうっとりします! ディープキスが上手な人の口臭って、おいしい食べ物の匂いとはまた別の、リラックスできるような香りのときもあるんです。不思議ですけれど」

ディープキスをする上で、お口のケアほど重要なものはあるでしょうか。まずマナーとして大前提のことですよね。でも口臭は自分で気づけない分、気遣っているつもりでも実は臭っていたという悲しいことになることもありそうです。

まず基本となるのは歯磨きです。なんとなくササッと済ませているだけの人は、一本一本の歯を意識して歯磨きしてみてはいかがでしょうか。また、フロスや歯間ブラシ、舌ブラシを使うのもいいですね。歯磨きに関するグッズだけでもたくさん売られているので、普段の歯磨きにプラスして使ってみましょう。

また、健康のためにも定期的に歯医者へ通うことも必要。自分では気づけていなかった虫歯や歯周病も、歯医者に通えば見つけることができます。歯磨きの指導や歯石取りなども行ってもらえるので、ディープキスをする上で大切な行為だと思います。

口臭は口腔内が問題ではなく、胃の調子が悪いときにも嫌なニオイが発生するときがあります。健康管理に気をつけて、気になることがあれば病院へ行ったり専門家に相談したりすれば、口臭の悩みもなくなると思います。

コーヒー、タバコなどの嗜好品を愛用している人は、それらのニオイに気遣うことも必要です。口臭になりやすいものを楽しんだあとは、忘れずにケアをしてくださいね。

口臭がいい香りになれれば、相手から積極的にキスをしてもらえるというのは大きなメリット。口臭ケア用のガムやスプレーもたくさん売られていますから、ぜひ試してみてください。お気に入りの香りが見つかれば、自分自身のリフレッシュにもなりますよ。

5.キスまでの雰囲気作りができる

「ディープキスは少し抵抗のある行為だから、それを受け入れられるだけの気分にさせてほしい! ディープキスが上手な人は、キスまでの雰囲気作りが上手。思わず『今ならキスされてもいい!』と思える雰囲気を作ってくれるんですよね」


「キスをするなら、やっぱり雰囲気作りは大切。照明を暗くしてくれたり、リラックスできるアロマを焚いてくれたり、愛の言葉をささやいてくれたり……。それが自然にできるんですよね、キスが上手な人って。雰囲気さえよければ、うっとりした気持ちでディープキスを楽しむことができます」


「ディープキスの上手さって、何も舌の動かし方のテクニックだけじゃないんですよね。直接的なテクニックだけでなく、雰囲気作りのような間接的なテクニックも上手。雰囲気が悪ければディープキスに集中できず楽しめないから、雰囲気作りにこだわる相手は信頼できます」

雰囲気というのは、気持ちを高揚させるためにとても大切なものです。雰囲気とは曖昧なものかもしれませんが、要は相手が「キスされてもいい」「キスしたい」と思える気持ちになるように導くことができればいいのです。

基本的には、まずふたりきりの空間になることですね。周囲に人がいる環境では、周囲が気になってとてもディープキスできる雰囲気にはもっていけません。どちらかの部屋、車の中、カラオケルームなど、最初にふたりきりの空間へと移動しましょう。

次に、ふたりでいちゃいちゃすることが大切。ふたりきりになったからといって、いきなりディープキスでは色気がないものです。「好きだよ」「今日もかわいい(かっこいい)ね」「一緒にいてくれてありがとう」など、愛情をもった言葉を交えながらふたりの時間を楽しんでください。きっと気分が高まってきて、お互いに惹かれ合うようにキスしたくなると思います。このとき、目をじっと見つめるのも効果的です。

小道具を使うときは、リラックス効果の高いアロマ、間接照明、色気を感じる香水などを使うといいかもしれません。相手好みの空間やグッズを使えば、より一層雰囲気のいいシーンを作り出せると思います。

作り上げた雰囲気が壊れないように、邪魔者が入らないようにしておくのも大切です。スマホはマナーモードにしておく、部屋は急に人が入らないようにしておくなど、事前に対策をとってくださいね。

ディープキスの体験談。舌を絡ませるキスの魅力って?

■ふたりで気持ち良く楽しめるディープキスのやり方を知ろう

ディープキスの上手なやり方・ディープキスが下手な人の特徴

せっかくディープキスをするのなら、ふたりがより楽しめるようにしたいもの。上手にテクニックを取り入れて、うっとりするようなディープキスを楽しんでください。上手にできればできるほど、お互いの愛も深まっていくと思いますよ。

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神之 れい

関西在住のフリーライター。1984年11月5日生まれ。ライターとは無関係の短大へ進学、一般企業で5年ほど勤めた後にライターへ転身。女性向けウェブメディアを中心に執筆。もやもやを抱える女性のヒントになるような記事執筆を目標に活...

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